ふくろう情報便

        ~気になる情報をつばさにのせてお届け♪~

 ふくろう情報便
Pocket
LINEで送る

感動して泣けるアニメ映画はこれ!心が震えるおすすめ作品ベスト3

2017年05月23日 [ アニメ 作品 泣ける ]
Pocket
LINEで送る

今やアニメーションというものは、

見かけない日なんてないくらいに

毎日の生活に欠かせないものになっていますね。

 

日々の暮らしをより楽しく

より豊かにしてくれますよ。

 

その中にも様々な種類があります。

 

少し心を落ち着かせたいな、

感動してストレスを発散したいな、

などの願いを可能にしてくれる作品も

たくさんあるんです!

 

今回は、感動して思わず泣いてしまうような

心に響く作品をご紹介していきますね!!

 

必ず見たくなるアニメばかりなので、

最後までお楽しみに!!!

 

感動して泣けるアニメ映画はこれ!
心が震えるおすすめ作品ベスト3

その1:「秒速5センチメートル」

 

“どれほどの速さで生きればきみにまた会えるのか”

 

東京の小学校に通う遠野貴樹と篠原明里は、

お互いに他人には知ることのできない

特別な感情を…

 

つまり両思いだったんですね。

 

しかし小学校卒業と同時に、

明里は栃木に転校してしまい

お互いに会うことがなくなり

引き裂かれてしまうふたり(´;ω;`)

 

そしてある日、なんと、貴樹の元へ

明里から手紙が!

 

それをきっかけに日々文通を重ねるように!!

 

そうなったのに今度は

貴樹が鹿児島へ転校することに・・・。

 

中学生の二人にとって

栃木から鹿児島までの距離は、

絶望的になるほどの長さ(´;ω;`)

 

「もう二度と会えなくなるかもしれない…」

 

そう思った時、明里に会いに行くことを決意する!

貴樹くん、ほんとに頑張って欲しくなります!

 

このアニメは、

とにかく2人の恋を応援したくなるです。

 

感動して泣けるアニメ映画はこれ!
心が震えるおすすめ作品ベスト3

その2:「聲の形」

“大嫌いだった。もう一度、会うまでは”

 

あるところに

ガキ大将気味の男の子将也くんがいました。

 

その子のクラスに一人の女の子が転校してきます。

名前は硝子ちゃん。

 

とっても可愛い女の子なのに少し変わっています。

それは人よりも音が聞こえずらい事。

 

それでも硝子ちゃんは

他の子達と仲良くなろうと思い

耳が聞こえない代わりにノートでいっぱい

お話ししたいと言います。

 

最初はみんな賛成してくれて

たくさんの話をしました。

 

ところが数ヶ月経つといちいちノートに書いたり、

硝子ちゃんに授業内容を教える為に

自分のノートが取れなかったり

クラス中に不穏な空気が流れます。

 

そんな中、将也くんは彼女の補聴器を奪い

壊したりする遊びを思いつき、

何度も実行しソレは

日々エスカレートしていきました。

 

ある日、硝子の母から長期の紛失が多すぎる!

との連絡が学校に入り、

将也くんの人生は一変してしまいます。

 

今まで一緒にいじめていたクラスメイトや

先生達はすべてを彼の責任として押し付け

「全てお前がやった事だ」と切り捨てられ、

今度はいじめのターゲットと

なってしまったのです。

 

しかし硝子ちゃんだけは違いました。

 

何故なら彼女はいじめられる痛みも知っていた。

でも将也くんは反発してしまい暴言を浴びせ

取っ組み合いの喧嘩になり、

1ヶ月後に彼女は転校してしまいます。

 

その後、将也くんは

彼女の本当の優しさに気づき

自分なりの贖罪をするためできることを考え

毎日を生きることを決めます。

 

なんとも切ない物語で、

私は、何回見ても涙腺が崩壊しちゃいます。

 

感動して泣けるアニメ映画はこれ!
心が震えるおすすめ作品ベスト3

その3:「この世界の片隅に」

“昭和20年、広島・呉。

わたしは ここで生きている”

 

浦野すずは絵を描くことが得意で

周りからよくぼーっとしていると

言われるような平凡な少女、

いわゆる天然系女子でした。

 

雰囲気もふわふわしていてとっても可愛い!

 

そんなある日、彼女のもとに

縁談の話が舞い込んでくるのですが…

 

実は彼女には密かに思いを寄せている相手がいて

その人に自分の思いを伝えていません。

 

しかし縁談の話はあっという間に進み呉にある

北条家の元へと嫁ぎました。

 

初めのうちは不慣れなこともありました。

 

それでも夫である北條周作さんや

家族、周りの人々の暖かさに支えられます。

 

また特にすずさんの『周作さん』呼び、

周作さんの『すずさん』呼びは可愛くてたまらん‼︎

 

普通の生活にも慣れ始めていた頃、

軍港の街である呉は

だんだんと空襲を受ける回数が多くなり、

配給される食料の数も徐々に減っていきます。

 

それでもここで生きていくと決めたすずは

「あるものは何でも使って生きていかな
ければいけない」

「何があってもこの家族と暮らしていきたい」

という思いを抱きます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どれも本当に涙なしでは見られない号泣

してしまいそうな作品です。

 

少し心が落ち込んでしまった時、

心に栄養が必要な時など見るだけでも

全然違うと思います。

 

ちょっと手が空いた時には今の自分に

ぴったりな作品をぜひ鑑賞してみて下さいね♪

Pocket
LINEで送る